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「ヨランダ姫」スコア&パート譜

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マンドリンオーケストラ 名曲めぐり 「ヨランダ姫」 作曲:L.プロヴェーラ 校訂:石村隆行 Jolanda, Pezzo Sinfonico (小序曲「ヨランダ姫」) Luigi Provera(ルイジ・プロヴェーラ)     プロヴェーラは、1853年6月27日にイタリアのカサーレ・モンフェラートに生まれ、1904年5月18日に同地で没した。トリノ大学の地理学教授であり、優れたアマチュア音楽家、作曲家として活躍したLuigi Hugues(1836-1913)に学び、アレッサンドリア市の吹奏楽団指揮者、アレッサンドリア礼拝堂の音楽監督を務めた。作曲家としての全貌はほとんどわかっていないが、1892年にパレルモ博覧会の作曲コンクールで銀賞を獲得した「交響的前奏曲」が代表曲のようで、その他吹奏楽曲、ピアノ曲が判明している。マンドリン作品は10曲が出版されているが、いずれも小編成のものである。  トリノのマンドリン研究誌「イル・マンドリーノ」が1902年に主催した第6回作曲コンクールには、ブラッコの「マンドリンの群れ」が第一位、ラヴィトラーノの「ローラ」が第二位に入賞し大きな成功を収めたが、「ヨランダ」もこのコンクールに提出されて銀牌を獲得した。時のイタリア国王ヴィット-リオ・エマヌエレ3世の長女ヨランダ・マルゲリータ・ディ・サヴォイア(1901-1986)の生誕を祝って書かれた作品である。(石村隆行)

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